現況調査報告例

現況調査報告

   基本調査

ご依頼いただいた不動産の調査実施後、写真を添付し、コメントを付記させていただいた「現況調査報告書」を送付いたします。

初回のみの調査以降、定期的な調査も受け付けております。 基本調査につきましては、「現況調査報告書」を送付した時点で終了となります。

基本調査の結果、何か問題点があった場合は・・・

問題解決に向けてのアドバイスをさせていただきますが、その後の作業はあくまでもお客様の指示により実施いたします。 この場合は、別途作業料金が必要となります。

現況調査報告書

過去に問題点があった事例



不動産管理サービスの現況調査報告例
ケース1

名古屋にお住まいのAさんが大阪府茨木市に所有する70坪の空き地

購入して25年、「以前はたまに見に行っていました」ということでしたが、知らない間に畑になっていました。お客様に報告、アドバイスした所、
【ご提案内容】
(1)耕作者を確認し直ちに撤去。
(2)容認する代わりに草刈及び管理をまかせる。
【結果】
当面、現状のまま使用することを認め、将来所有者が使用する際には無条件にて撤去することを付け加え覚書を交換しました。

別途作業料金 50,000円(現場3回・弁護士相談費用・書類作成費用など含む)

不動産管理サービスの現況調査報告例
ケース2

大阪にお住まいのBさんが和歌山県の白浜町に所有するリゾート物件

いつの間にか土産物屋の看板がありました。
お客様に報告、アドバイスした所、
【結果】
土地使用料の支払いをしてもらうことで話し合い、合意解決しました。

別途作業料金 40,000円(現場2回・書類作成費用など含む)

不動産管理サービスの現況調査報告例
ケース3

東京にお住まいのCさんが大阪府枚方市に所有する130坪の空き地

相続した土地で、「一度も見たことがない」ということでしたが、ミニバイク置き場になっていました。お客様に報告、お打ち合せした結果、「今のところ売却とか使用する予定はないのでそのまま放置して構わない。但し年2回、現況報告をして下さい」とのご指示を受けました。

別途作業料金 なし